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UT me! ユニクロアプリでヨウムのピース君Tシャツ作りました。

ユニクロがUT me!というアプリを発表し、誰でも自分でデザインしたTシャツを作成し、自分で購入したり、販売できるようになって1年がたちましたが、当初はデザインの著作権ががユーザーではなくユニクロ側にわたるということで批判を浴びていましたが、ユニクロが規約を改正し、デザインの著作権はユーザーに帰属するということになりましたので、ヨウムのピース君のlineスタンプの画像データーを使って作成してみました。

 

http://utme.uniqlo.com/jp/t/OEloVFA

 

 

ユニクロUTme!サイトはこちら

 

 

iphoneやandroidアプリが公開されていてスマートフォンで簡単にデザインし、自分で購入したり販売したりできます。

 

アプリにはデザインするための機能があらかじめ搭載されています。

 

アプリの「つくる+」を開くとデザインする4つの選択肢を選べます。

 

 

まず、「PICTURE」では写真を直接スマートフォンで撮影したものを用いることもできればあらかじめ準備した画像を用いてデザインすることもできます。また「TEXT」では自分でロゴやメッセージを入力できます。
「PAINT」は4色を選択して自由にペイントしてデザインできます。
「STAMP」では予め用意されているスタンプセットから選んでデザインに用いることができます。

 

実際完成度を求めなければほんの数分でTシャツが作成できます。

 

 

ためしに簡単な画像を使って作成してみましょう。

 

「PICTURE」を開き、アルバムから読み込むを選択し、画像を読み込みます。

 

 

 

 

画像を切り抜く形を選択し、形に画像が収まるようにピンチインアウトで調整します。

 

 

 

 

画像はそのまま用いることもできますし、幾つかのエフェクトを利用することによって画像に変化を加えることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

スパートフォンをシェイクしてインクを飛び散らせてみましょう。

 

 

 

 

 

・・・・・・・。(-.-)

 

 

 

 

出来上がったデザインはそのまま出品もできますが、レイヤーを追加して、テキストやペイントやスタンプなどをどんどん加えてデザインを作りこんでゆくこともできます。

 

 

 

 

ペイントを加えてみましょう。

 

 

 

 

デザインができ上がったら「出品」を押します。

 

 

 

 

 

 

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出品するためにはあらかじめクリエーター登録が必要です。

 

 

 

出品の申請をし、審査を通過したら販売が始まるという流れです。

 

 

 

 

 

出品に際してはいくつかの同意事項にチェックする必要があります。

 

 

出品の際にFacebookやTwitterを使って自分のデザインしたTシャツを宣伝することもできます。

 

ただ、審査に通らないとその宣伝は無駄になるかもねぇ。。。。

 

 

審査には14日ほどかかるようですが、lineスタンプなどと比べると現在のところ比較的短期間で審査が終わり販売されています。

 

 

ただ、審査基準に関してはやはりある一定のラインがるので基準を満たしていないデザインはリジェクトされます。

 

特に著作権を侵害した画像や、デザインはもちろんNGですが、今回いくつか出品申請してみてわかったことはメッセージなどのテキストでごくごく一般的な文言でも他者が商標登録しているということで審査に通らなかったものがありました。

 

私のヨウムのピース君の場合画像はOKでしたがテキストを追加した時Peaceは他者により商標登録されているということで審査が通りませんでした。

 

 

これ

 

 

 

デザインする際は挿入する文言にも十分に注意を払う必要がありそうです。

 

このUTme!アプリ内のSNS機能や検索機能はまだ現在のところ機能していないようですから目当てのユーザーを探すことができていないようですが、今後どれくらい広がりを見せるかわかりませんが、すべての機能が利用できるようになってからはなかなか面白いかもしれませんね。

 

アプリのユーザーレビューを見ると検索機能やSNS機能が近日公開としながらもなかなか公開されないことなどについての不満がユーザーに見られるようですが、デザインしたTシャツはアプリ内からしか購入できないのでしょうか?もしそういうコンセプトでしたら、何かの機能やサービスの追加を迅速に行うことはなかなか難しいでしょうね。特にiPhoneアプリなどapple store で公開しないといけないアプリは変更や修正を加えるたびにアップルの審査を通過しないといけませんしね。さまざまな理由で公開が遅れるということはあり得ることです。迅速、柔軟にに対応するためにはアプリのみではなく、ウェブサイトでもユーザーアカウント管理や販売ができるのが望ましいですが、そのような企画は今後の計画に含められていないのでしょうか?

 

ユニクロ店舗でも販売してくれるならすごいことですが、なかなか人気デザインにならないとそれは難しいかもしれませんね。

 

 

 

私がデザインしたヨウムのピース君や他のインコたちのTシャツも販売中です。気に入ったらご利用くださいね。

 

 

ヨウムのピース君のユニクロTシャツ販売開始。
「UTme! マーケット」でクリエーター登録しました。

 

http://utme.uniqlo.com/jp/t/OEloVFA

 

 

 

 

 

 

 

この試しに作ったTシャツですが、なんとこのウェブページの記事を書いている間に審査に通過し無事販売となりました。

 

 

 

http://utme.uniqlo.com/jp/t/MIKHgmY

 

このことからも審査に通ることは文字なし、オリジナルのデザインであるということでしょうかね。

 

 

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